馬鹿娘

部屋の中にずんずん入ってくる日差しだけをみていると、

この冬一番の寒さが来ているなんて思えません。

明るい日差しが連れて来たのか、

母親の退院予定日の知らせが来ました。

昨年の11月全身縛り付けられていたあの日を思うと夢のようです。

手術した今の病院へはドクターヘリで搬送されました。

帰りは民間機で帰るそうです。

偶然にも退院の日は私が、休みを申請した日と同じで、

元気になった姿を見届けに行く事にしました。


前もって予定を立てると入院している病院までの往復運賃は、

オフシーズンもあるのでしょうが、

2万円弱で賄う事ができました。


急な出来事でひと月のパート代が吹っ飛んだのを考えると

これまた夢のような話です。


鏡をみると、母親そっくりの自分に出会います。

昔から母親を良く知っている人は、必ずこう言います。

四女(私)が、一番○○ちゃん(母親の愛称)に似ていると。

ほんと顔かたち体系、そっくりです。



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リューカデンドロ

親からは、命をもらっています。

私は、この母親から生まれてきたのだと思うと、それだけで胸が熱くなります。

母親は、私のような馬鹿娘でも、こんな風に育てた自分が悪いと言いました。

だけど、こんなんでも、私を可愛いといってくれた人で、一緒に泣いてくれた人です。


その言葉を聞いた時、私は生まれてきてよかったと思ったものです。



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